(スタッフによるクルマ紹介)

スズキアリーナ姫路の元気200%ブログ*。+*○

2018.01.30

ばっちゃんの試乗レビュー☆XBEE(クロスビー4WD)編

車種名 クロスビー HYBRID MZ 4WD

こんにちは!営業のばっちゃんです・・・。

 

 

本日は巷で話題のSUV X WGNクロスオーバーマシン、XBEE(クロスビー) を紹介しようと思います!

少し長くなりますが、少し気になっていたというアナタのご参考になれば幸いです!!

 

 

 

 

 

それでは今回も行ってみましょう・・・。

 

っと、その前に。最初にこれだけは言わせて下さい!ハスラーとは全然違うクルマなんです!

デカいだけのハスラーだと思ってるアナタ、度肝を抜かれますので御覚悟を・・・・。

 

ばっちゃんのクルマ好きのためのクルマ好きのレビュー第二弾!!!

 

 

 

クロスビー XBEE!!!!

 

DSC_3279

 

 

燃費を追いかけるだけの時代は終わった

 

昨今の自動車業界を見ているとお気づきかもしれない・・・そう、車はエコを追いかける時代から脱却しつつあるのだ!

スズキ自動車の新型車のラインナップもそれは顕著に現れていて、ソリオやスペーシア、ハイブリッドやマイルドハイブリッド、エネチャージといったエコ装備は今や当たり前の装備品。

 

つまり、市場の求めるニーズはエコを前提としながらも、より一層パーソナルなモノになっていているわけです。

「誰(どういった客層)」が、「どういった車」に、どんな「スタイリング」や「こだわり」、

どんな「個性や感情」求めるのか。

 

楽しいのか、きもちいいのか、かっこいいのか、速いのか、ゆったりなのか。

ハンパな車は許されない今の時代に、ぐさりとぶっ刺さる、クロスオーバー。

 

それがクロスビーなのです!!!!!

 

DSC_3275

遊び心ありがならも、落ち着いたデザインの内装。「遊びたい」だけじゃない。

そんな大人な余裕を感じさせるクルマ。それはインテリアだけでなく、走り、エクステリア、装備品、全てに共通するテーマ。見た目以上に若さだけじゃない、大人向けのSUVマシン!

DSC_3260

ハンドルを持てば、すぐにワクワクが始まる。「楽しそう」な外見とは一転、真面目でスポーティなスピードメーターとパドルシフトが、燻るスポーツマインドに火をつける。そして、熱を持った感情を裏切る事無く、このクルマは力強く走り出すのである・・・。

 

 

パワフルXワイド 意外にスポーティ!

 

 

外見からなんちゃってデカハスラーかな、なんて思ったら、インテリアの質感、やゆとりある車内の広さやキビキビとしたスポーティ走りに驚かされる。

 

1L小型ターボ搭載のK10型ブースタージェットエンジンの加速感は、さながらテンロク(1.6L)エンジンのフルスロットルだ。

足回りはしなやか。しっかりと衝撃を和らげながらも、しっかりの路面を確実に捉えながら、クルマはカーブを曲がっていく。ボディのしっかり感は軽自動車であるハスラーとは明らかに違う・・・。

そして、何より嬉しいのは待望の6ATマシンであること!

これだよ!!!CVTじゃないこの加速感!僕らはこれをまっていたんだ!!

しかもパドルシフトまで・・・これは一体・・・・!

 

楽しいだけじゃなく、これだけスポーティな走りをするクルマにはCVTではなく、6ATしかあり得ないのです!

 

DSC_3274

後席シートを倒せば、遊んでくれ、汚してくれといわんばかりに、防汚素材を用いた大容量の荷室に早変わり。

フロントシートは前後上下、シートスライド全てにおいてかなりの稼動域を誇っており、シートアレンジも多彩。

DSC_3270

少し恰幅の良い私が座ってもまだ余裕があります。この季節だと山でのドライブで休憩にお湯を沸かして温かいものを食べならここに座って景色を眺めてみたいなぁなどと・・・・。ちなみに後部座席は5mクラスのSUV並みの広さ。居住空間としては抜群に広い。思わず家族や友人で乗り合わせたくなるクルマなのだ!

 

そして選ぶなら圧倒的に4WDモデル!!!

 

「4WDモデルって、フツーに4WDになるだけでしょ?

悪路ばかり走るわけでもないのに、燃費も悪くなるし、選ぶ意味あるの??」

 

なーんて考えていたら大間違い!

4WDは基本的には前輪駆動力を回し、前輪が滑り出すと後輪に駆動力を与えるビスカスカップリング式を採用しているので、燃費の大幅な低下はありません!

さらに良く見ると、4WDモデルのインパネには気になるスイッチ群が・・・

 

DSC_3261

渾然と輝く「SPORT」の文字。そう、これこそ4WD車にのみ与えられた特権!何歳になっても男はこういう特別なスイッチに弱い!かっこいいロボットや映画のスーパーマシンには必ず必殺ボタンはつきもの。まさに、ぽちっと押してぐーんと加速なんて、最高なわけです。

 

実は4WDモデルにはパワフルXスポーティに加速するSPORTモード、トルクを抑えて安全に走行するSNOWモード、タイヤが空転して脱出できなくなった場面での発進をサポートするグリップコントロールモード

ブレーキを踏まなくても自動的に車速を約7kmにコントロールすることで下り坂を安全に下れるヒルディセントコントロールモードの4つの走行モードスイッチを搭載!

 

 

 

あれ、なんだか結構本格的なアウトドア派だぞ・・・このSUV・・・・!!!

 

 

 

クルマ好きの私としてはもうずっとSPORTモードで良い。SPORTモードは押した瞬間楽しいドライビングが始まる魔法のスイッチ!

びゅんびゅん走って、パドルシフトでバシバシシフトチェンジを入れれば、退屈な長距離旅行も楽しいドライブになる。

 

DSC_3285

記事を書くために少しドライ・・じゃなかった、試乗。もちろん我々自動車セールスマンとして大切な仕事の一環。

 

DSC_3280

ハスラーよりもかなりしっかりとしたワイドなボディ。リアのシルエットも悪くない。しっかりとしたサイズ感ながら、半径回転はわずか4.7mとコンパクトな挙動。

アウトドアだけじゃなく、ミニのようなおしゃれで乗りやすいシティボーイでもあるわけだ。DSC_3282

展示車勿論4WDモデル、MZグレードなのでLEDヘッド/フォグランプ、メッキドアハンドル、本革巻ステア&シフト、クルーズコントロール、LEDサイドランプミラーなどが標準となる。

 

「少し泥がついたって、少しくらい濡れたって、気にしない」がテーマになっている内装は防汚タイプラゲッジフロアや、撥水加工シート(MZグレード)、水洗い可能なラゲッジアンダーボックス、あちこちにアウトドア仕掛けられた収納に、補助テーブル。なお父さんが喜ぶ仕様が盛りだくさん!!

9.5インチまでならゴルフバッグも後席を倒さず収納。2WD車の場合はラゲッジアンダーボックスが深くなっているので、ベビーカーを立てに積むことも可能。助手席も倒すことができ、シートアレンジは変幻自在。運転席以外を全て倒せば、長い物や大きな物も積むことができる巨大な積載空間が現れる。

 

家族でも友人でも、みんなでクルマに乗った瞬間が楽しい旅行のスタート!そんな旅を予感させる魅力満載の一台です!!

 

 

DSC_3290

 

「楽しい」X「ドライブ」X「使える」

 

如何でしたでしょうか。

 

GT-RやNSXのような憧れのクルマではないけれど、

あなたが大好きな一番のクルマになれるクルマ、クロスビー。

皆様のご想像よりずっと温度の高いクルマであることが伝わったのではないでしょうか。

 

 

 

 

百聞は一見に如かず。

 

 

とりあえず何も考えずにSPORTスイッチを押して走り出してみて下さい!

 

 

あなたのドライブマインドがきっと「楽しい」に変わるはずです。

 

 

スポーティで、アソビ心満載で、大人の余裕を感じさせる、楽しいクロスオーバーSUV、XBEE!!!

 

 

ご試乗は勿論、4WD車で!当店で!!!!お電話でもご予約可能です♪

 

 

DSC_3288

 

職務上での試乗のはずがいつの間にか楽しいドライブに・・・。皆さまもぜひ、ご試乗して確かめて下さい笑

 

 

posted by スズキアリーナ姫路  | 2018年1月30日
店舗情報へもどる